Archive for ‘忘備録’

4月 27th, 2017

TVCMの題名「横棒について」

全角表記は基本ですが、横棒はフォントによって見分けがつきにくいので

忘備録としてメモしておきます。

 

使えない「—」半角「-」

使える「-」「ー」

 

JISX0208 01区~08区(記号、英数字、かな等)の扱いについて

http://www.jaaa.ne.jp/wp-content/uploads/2011/05/NamingGideline201105191.pdf

上のPDFは文字のコピーが上手く行かないようなので・・・

http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ref/jisx0208.html

4月 2nd, 2015

OS Xのコードネームと最終バージョン

コードネームで書かれるとバージョンがわからないことがあるのでまとめてみました。

2017.9 現在/
macOS 10.13 High Sierra

旧バージョンのコードネームと最終バージョンの確認

macOS 10.12.6 Sierra
Mac OS X 10.11.6 El Capitan
Mac OS X 10.10.5 Yosemite
Mac OS X 10.9.5 Mavericks
Mac OS X 10.8.5 Mountain Lion
Mac OS X 10.7.5 Lion
Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard
Mac OS X 10.4.11 Tiger
Mac OS X 10.3.9 Panther
Mac OS X 10.2.8 Jaguar
Mac OS X 10.1.5 Puma
Mac OS X 10.0.4 Cheetah

9月 18th, 2013

ライブDVDを作る場合のJASRA₵申請について

ライブDVDを作る場合のJASRA₵申請について

50枚より51枚の方が料金が安くなる

製造枚数51枚の場合「価格表示なし」より「価格表示あり」の方が半値近くの申請料で済む
必ずしもジャケットに価格表示をしなくても販売物として申請する。
120分物で13曲J@SRAC管理楽曲が入っている場合の3かじめ料は、大体1枚あたり260円くらい
120分のビデオでも、J@SRAC管理楽曲が1曲(6分)の場合は、100枚作っての概算使用料は2,000円くらい。基本使用料を払っても7,000円くらい。

【総再生時間】を調整する事により、使用料が変わる

「市販用映像ソフト-使用料シミュレーション」で計算

http://www.jasrac.or.jp/info/create/calculation/soft.html

 

JASRA₵の薮の中を少しだけ覗いて来たので、ライブ映像を非公開にします。

6月 18th, 2013

ラウドネス基準の音声制作について(4)

先日MA作業したCMで、オーケストラの音源が来たのですが、ナレーションの数が少ないせいか

いつものラウドネスレベルを意識したVUレベルより大きめに振らせても、ラウドネスレベルに

余裕があった。

 

「ラウドネス基準の音声制作について」から少し外れますが・・・

CMクレジットにラウドネスレベルを記載するよう放送局から改変要請が来たという話を最近聞いた。

ポスプロ作業のワークフローでは、基本的に「無理・無茶」な話ですね。

<T032運用ガイドライン>にはクレジットにラウドネスレベルを記載が必要との記述は見られず

逆に、『音声レベル運用規準に準拠したテレビ CM 制作運用ガイドライン/付属3(JPPA)』では

「CM 原版を、プリント担当社等へ移動したとき に行う平均ラウドネス値の再測定」に

以下のような記載があり、測定誤差(または再生レベルのズレ)があり得るので(本編前の)

クレジットにラウドネスレベルを記載すべきでは無いと自分は理解しています。

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(1) CM原版の再測定では「記録票記載値±0.3 LKFS[注]」の範囲を合格とする。ただし、15秒未 満の CM 原版では±0.3 LKFS 以上の測定誤差を生じる場合があるので注意する。

(2) 納品メディアに記載する平均ラウドネス値は、CM 原版の値を用いる。

[注] ±0.3 LKFS の値は現時点での暫定値とする。今後の運用状況により変更する場合がある。

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http://www.j-ba.or.jp/loudness/guideline.pdf

http://www.jppanet.or.jp/documents/audio_doc/jppa_tv-cm_guideline_2012_06.pdf

 

東京の大手ポスプロの人にも聞きましたが、

「クレジットには、ラウドネス値は表示していないとの事。ラベルやシートにのみ記載。」
だそうです。

 

10桁コードの時もラウドネスの時も、技術的な事なら納品を行っている技術系の会社を

集めて説明会を開けばいいのに、代理店さんや一部の制作会社だけに案内するのは、

間違っていると思う。

で、自分なんかは代理店さんにお願いして説明会を聞きにいかなきゃ行けない。

10月 5th, 2012

ラウドネス基準の音声制作について(3)

ラウドネス未調整の音声素材を再生レベルを下げて「-24LKFS」にレベル調整した際に試しに

ステレオ音声をセンターパンに設定すると「-24.2LKFS」を示した。

今回音声の場合、モノラルにすると0.2 dB大きく出せる。

が、比較しても聴感上大きい感じはしない。

9月 13th, 2012

ラウドネス基準の音声制作について(2)

ラウドネス基準の音声制作が現実となって、以前よりミックス時間がかかることがある。

・複数タイプのCMでナレーションが一部差し替えの場合、コメント数や読み方の微妙な違いによって

ラウドネス値が変化することがあるため、どこかで調整する必要がある。

・ラジオCMを同時に作る場合、カーステレオなどでも車の中でも聞こえやすくするように

ラウドネス基準に合わせず、0VU基準で作るようにするため音声ミックスの作業時間が増える。

9月 3rd, 2012

忘備録(事務作業)

消費税の税額を電卓で計算するには、21で割る(消費税5%の場合)

8%になった場合は、13.5で割る

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9月 1st, 2012

ラウドネス基準の音声制作について(1)

ちょっと時間があったのでラウドネス基準に合わせた音声ミックスの実験をしてみました。

音声ファイルのご協力は、ナレーターの塚田順子さんです

手持ちのボイスサンプルから一部抜き出して音楽とナレーションをミックスしてみました

まず、今までの「0VU」を基準としたミックス(ナレーションのEQ・リミッター調整はしていません)

いままでの「0VU」ミックス

ラウドネス -24LKFSに合わせてナレーションのコメント数が多い場合と少ない場合の比較

コメント数での違い

ラウドネスに合わせたミックス

全てマスターにトータルコンプ -18db・5ms ・3:1 をかけて 0VUを超えないようにしています

8月 23rd, 2012

2012 オリンピックオープニングセレモニー

オリンピックのオープニング映像がフルで高画質で見られるとは良い時代になった物です。

9分半くらいからの主観移動映像はさすがBBCですね。

8月 14th, 2012

忘備録(OSX ファインダー表示)

OSXのファインダー表示で、名前でソートや変更日でソートのバーが現れなくなったとき・・・

finder

「表示/表示オプションを表示」(⌘-J)で、並び順を「なし」に変更する。

何かの操作でなってしまうことがあるので・・・

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