Archive for ‘ナレーション録音’

2月 10th, 2018

アクセント辞典

仙台のナレーターさんはとっくに読んでいると思いますが、

わたしも少しづつ読んでおこうと思います。

『NHK日本語発音アクセント新辞典』

https://www.nhk.or.jp/bunken/accent/how/index.html

2月 9th, 2018

アクセント

ナレーション録音をする時に、いつも悩むのはアクセントです。

放送を聞いている時にも、つい気になるアクセントがあるとスマホのアクセント辞典を確認します。

気になったアクセントの8割〜9割は放送で流れたアクセントが辞典とは違っています。

昔よりの平板化が進んでいるのと、チェックする人も平板が普通と思っているところがあるのでしょう。

 

今朝のラジオであれ?と思ったのが「雪」

スマホのアクセント辞典では「ユキ¬(キの上に¬)」となっていますが、アナウンサーさんは平板で「ユキ」と発音していました。

 

最新版の『NHK日本語発音アクセント新辞典』では、[ユキ\]と表記されていますが解説で、

 

[ユキ\](雪)の ように,語の最後に下がり目記号が付いている ものは,その語に助詞が付いた場合に[ユキ\ ニ]のように[キ]のあとで下がる尾高型であ ることを示している。

 

となっています。

また、何かのCMで平板アクセントの「雪道」を聞いて耳を疑いました。

探してみたけど見つからなかったから、気のせいだったのかなぁ?

 

 

「アクセント」は言葉の強弱、「イントネーション」は音の高低と言われています。

組み合わせると伝わり方や意味まで変わりますし、地域でも独特な感じがあります。

その昔、東京から仙台に来てテレビやラジオを聞いた時に、くらくらっと来た感じがありました。

 

九州から来たアナウンサーさんが、朝のラジオ番組を担当し始めた当初もそんな感じがしましたが、指摘されたのか慣れると気にならなくなります。

いつかボイスサンプルを録らせてもらって、話を聞いてみたいものです。

 

仙台でのナレーション・ボイスサンプルの録音はお気軽にお問い合わせください!

 

1月 31st, 2018

仙台でのナレーション録音は!

ときどき、Webサイトを見ていただいてナレーション録音などの

お問い合わせをいただくことがあります。

自分でも検索してみました。

「仙台 ポストプロダクション」では2番目に表示されていますが、

「仙台 ナレーション録音」ではようやく7ページ目にヒットするページがあるくらいでした。

せめて2ページ目までに表示されないとなかなか厳しいものがありますので、

ナレーション録音関係の記事を書いてみようと思います。

 

自作のナレーション録音用のブースを作るのは今回で3回目。

最初は1畳分ほどのスペースで内部の吸音は毛布やタオルケットを使用していたため、

熱がこもって夏場の収録の際は1テイクごとに扉を開けないと、ブース内が暑くなってナレーターさんに迷惑をかけてしまいました。

1回目の反省を踏まえて、事務所を移転した際に作った2回目のナレーションブースは3畳くらいの広さにして、吸音も職人さんの手作りで見た目のいい感じに仕上げていただきました。

3回目のナレーションブースの制作は、独立したてて人に頼む予お金も無いため、演劇関係の知り合いから部材を譲っていただき、夏から秋にかけて2畳ほどのサイズを一人の作りました。

アートリバイバルコネクション東北(ARC>T)の活動で知った、演劇工房10BOXの作業場を使い大型の集積合板や2×4木材のカット。

床は硬質ゴムで浮床、壁を二重にして防音シートを挟み、内部は5cm厚のウレタンを貼って、限られた予算の中で防音と吸音ができるよういろいろと考えながら、なんとか完成させましたが、エアコンを設置すると排熱や空調ノイズの問題も発生するため、ナレーターさんにはサーキュレーターとこまめな換気でご協力いただいています。

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最近は自分で宅録される方も多くなって、「だんぼっち」というお手頃な価格のブースが販売されています。

http://www.danbocchi.com